CASE STUDIES

ケーススタディー

CASE.1

スタートアップ起業家 Aさんの場合 〜Webでお見合いを仲介する新規ビジネスの立ち上げ〜

背景:Webでお見合いを仲介する新規ビジネス立ち上げを行うため、まずは自分の開発チームを作るところから始めた。 SNS型求人サイトや、知り合いの紹介、多数のイベントに参加したり、必死にエンジニアを探し回った結果、業務委託・社員でお願いできるエンジニアを見つけることができたが、努力虚しくことごとく開発プロジェクトは失敗してしまった。

期待しているプロダクトとはかけ離れたものができ上がってしまったり、せっかく見つけたエンジニアが離れていってしまったりした。

うまくいかなかった原因

  • ●開発プロジェクトをマネジメントするスキルがなかった
  • ●エンジニアのスキルを見極めることができなかった

月額制開発チームレンタルに依頼後

開発プロセスが見えるのでスキルを学ぶことができた!

エンジニアと話す機会が多く、スキルについて詳しく学ぶことができた!

毎週の打ち合わせが楽しい!

結果 : 3ヶ月で無事リリース

エンジニアも含めてチームとして対話できるため「毎週の打ち合わせが楽しい!」という声をいただきました!
mofmof inc.では、必ず週次ミーティングを実施しており、ビジネスサイドと開発サイドで対話する機会を重視しています。
「どういう実装方法を選択すべきか?」「どんな技術的障壁があるか?」を包み隠さずに話し合い、ビジネスサイドが適切に意思決定できるようになっています。

mofmof inc.から

CASE.2

中規模ベンチャー企業の新規事業担当Bさんの場合 〜既存クライアント向けマーケティング支援ツールの開発〜

背景:WEBサイト上でのマーケティングを支援するツールを新規事業で企画していて、知人から紹介してもらったフリーランスのエンジニアに依頼していた。知人の評価では非常に技術力の高いエンジニアということで意気揚々とプロジェクトは開始された。

開発が始まってしばらくは順調に進んでいるかのように見えた。ところがプロジェクト中盤になってとある問題が発生してしまった。

ある機能を実装するために、どうしても高難度のテクノロジーを利用しなければならず、エンジニアの説明では、それ以外には手段がないという主張だった。あまり聞き慣れないテクノロジーだったため他に手段がないか相談したが、それしかないの一点張りだった。

一抹の不安を抱えつつも、その言葉を信頼して進めることにした。しかし残念なことに、いつまで待ってもその機能が完了するときは訪れず、2ヶ月待ったのち開発を中断することに決めた。既にトータルで4ヶ月程進めていて、作ってもらった分は支払うしかなかったので、完成していないにも関わらず費用だけ払うことになってしまった。

複数人エンジニアチームで対応するので安心

mofmof inc.では「開発チームレンタル」という名称の通り、原則2名以上のチームで対応するため、エンジニア同士で常に開発方針の相談が出来る。

また実装者以外がコードレビューするルールになっており、ソフトウェア品質の安定化や、問題を未然に防いだりということが出来る。

これにより、クライアントは安心して開発を任せることが出来、本来やりたかったビジネス設計に注力することが出来た。

常に開発の進み具合が見える

バックログ形式というプロジェクト管理の手法を導入し、2週間を1単位としてリリースを繰り返す、というやり方をとっており、常にプロダクトの進捗状況を見ることが出来る。

ビジネス上の都合で、プロジェクト開始時とは違う方向性で開発を進めていったが、それでも問題なく3ヶ月間でのリリースは達成し、いち早くユーザーのフィードバックを得ることに成功した。

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