どんな風に働いているか

コードレビューは技術力を伸ばし続けるための仕組み

mofmof inc.では全てのチームで、全てのコードを相互レビューするルールを設けています。これには以下のような目的があります。

  1. 常に互いに技術力を高め合うため
  2. 保守性の高いコードを維持するため

「技術力が高い」という言葉には2つの意味があると思っています。1つは「高速に、保守性が高くバグの少ないコードを書く能力」、そしてもう1つは「扱える人の少ない新しい技術を使いこなす能力」だと考えており、コードレビューは前者の技術力を高めるために最も効果的な手法だと言えます。

ある仕様を満たすコードを書こうとしたとき、書こうと思えば実に多様な書き方をすることが出来ます。そんな中、優れたコードを高速に書けるようになるには知識と経験が不可欠です。1人でコードを書いていると、自分が知っている知識と経験の中からしかコードを書くことが出来ません。他にもっと良い書き方があったとしても気付くことが難しいのです。

コードレビューをすることで他人の知識と経験の中から、良いコードの書き方を知る機会が増えます。プログラマは1人1人異なるバックグラウンドを持っていて、当然得意なことや不得意なことがあります。コードレビューは、他人から経験から知識を吸収することで自分の技術力を伸ばし、同時に自分の知識をシェアすることで他人を成長させることが出来る仕組みだと考えています。

どこにいても働けるようにするためのリモートワーク

mofmof inc.では毎週火曜日はリモートワークの日にしており、原則各自出社せず自宅やコワーキングスペース等で作業しています。会社設立時からリモートワークは試験的に取り組んでおり、国内のみならずオランダ・日本・中国・アメリカ間でコミュニケーションを取りながら仕事をしていた実績もあります。

リモートワークにはメリット・デメリットがありますが、その中でも特にメリットとして感じているのが、雪や台風など悪天候時に出社しなくても良い点です。オフィスで集まって働くことは一定の合理性があると考えていますが、悪天候時など、オフィスへ向かう電車が止まっていて何時間も足止めをされるというのは非常にストレスですし非合理的です。

いつそんな状況下になったとしても全員が柔軟に自宅作業に切り替えられるようにという目的で毎週リモートワークの日を設定しています。

新しい技術をキャッチアップするための社内勉強会

mofmof inc.では、機械学習やフロントエンドのJSフレームワーク、AI、ブロックチェーンなど、新しい技術をキャッチアップするための社内勉強会が活発に行われています。

エンジニア兼代表の原田も含め、新しい技術への関心が高いメンバーが多く在籍しているため、相互に刺激をし合う良いスパイラルが形成されていると思います。会社のミッションの一つでもある「新しいテクノロジーで新しい事業をつくる」という目標に向かって、今後も積極的に勉強会の開催を継続して行きたいと思っています。

機械学習勉強会の様子

メンバーからコメント

エンジニア 山形 孝造

社内勉強会が活発で技術対する熱量が高い

頻繁に機械学習勉強会やVue.js勉強会など、社内勉強会が活発に行われていて、技術に対する熱量が非常に高いと感じます。一緒に働いているだけでも刺激を受けるので、技術を伸ばすには持ってこいの場所だと思っています!

採用情報コンテンツ


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