単なる顧客・受注者ではなく、人と人として協力できる
クライアント担当者
プロジェクト担当者
mofmofでは、インターグ株式会社様のコーポレートサイトの改修を担当しました。月額制受託開発「開発チームレンタル」を活用いただき、サイトをリニューアル。
本プロジェクトを担当したインターグ株式会社 Culture Design & Promotion室の大川様と、mofmofの川上・古場がその過程を振り返ります。
今回、サイトの改修を行うことになった背景を教えてください。
大川当社は昨年上場したのですが、それに伴ってコーポレートサイトにIRページを追加したいと考えたのがきっかけでした。また、ページスピードの遅さや微細な不具合もいくつかあったので、それらも合わせて解決したいと考えていました。
川上IRページ以外にも細々と改修し、昨年7月くらいから今年の4月まで続いたプロジェクトでしたね。
mofmof及び、「開発チームレンタル」への依頼を決められた背景を教えてください。
大川もともと社内に正規のエンジニアがいない組織体制のため、当社の他のあらゆる事業を進める際も、外部に委託しながら開発を進めていました。ただ、いつも一緒に仕事をしてくださっている エンジニアさんは他の案件で逼迫しており、その状況下でコーポレートサイトの改修まで依頼するのは難しいと判断しました。そこで、新たな依頼先としてお願いしたのがmofmofでした。
川上他の企業さんとも比較検討されたのでしょうか?
大川いえ、実は一番最初に問い合わせたのがmofmofでした。依頼先を探すなかで、「開発チームレンタル」というサービスがあることを知り、お打ち合わせする機会を持ちました。お話ししていくうちに、mofmofの仕事に対する想いや企業風土、お人柄などに惹かれ、当社にぴったりなのではと思ったんです。総じて、当社の企業理念とも親和性のあるように感じましたが、実際に川上さん、古場さんとプロジェクトを進める中でも印象が変わらなかったので、仕事に対する想いやお人柄などの観点で決めてよかったなと思いました。
川上そう言っていただけて何よりです!

人柄というお話がありましたが、依頼先選定にあたって、どんなことを重視していましたか?
大川実績や技術的な安心感があることはもちろんですが、何よりもコミュニケーションの質やスピードを気にしていました。コーポレートサイトは会社の顔となるサイトで、外部からの信頼に関わりますよね。極端にレスポンスがなかったり、改修の状況が不明瞭な状況が続いたりすると支障をきたすので、スムーズに対応してくださりそうな会社に依頼したいと思っていました。その点、今回のプロジェクトは全く問題なく進みました。
プロジェクト中、どのようにコミュニケーションをとっていましたか?
川上毎週の定例ミーティングを軸に、何か発生したらその都度Slackなどで連絡をとりながら進めていました。いつも心がけていたのは、各タスクの優先度を明確にすることです。
古場技術的な部分で、こちら側でしか分からないところもあるかと思うので、我々なりにおすすめの優先順位や順番を提案させていただきましたよね。
大川お二人の調整能力と技術的な引き出しの多さが本当に素晴らしくて、意思決定する際にも助かりました。今はなくなってしまったのですが、当時は「Pivotal Tracker」というプロジェクト管理ツールを使って、目的や工数を加味しながら、提案をしてくださいました。
また、個人的にはプロジェクトが本格的に始まる前に関係構築の時間をしっかり設けてくださったのもよかったです。お互いのことを知ったり、インセプションデッキを用いてプロジェクトの目的を整理したり。単なる顧客と受注者という関係ではなく、人と人として一緒に何かを作ろうという空気を最初に作ってくださったことが、安心感につながりました。

IRページをはじめとし、さまざまな改修があったとのことですが、特に印象に残っている箇所はありますか?
大川トップページのアニメーションの改修が印象的でした。もともとアニメーションを多く実装していたページでかなり重かったんです。それを軽量化していただいたのですが、デザインのリッチさは全く損なわれていなくて、さらに見やすく、良い仕上がりになりました。商談の際にもスムーズにサイトを使えるようになったのでありがたかったです。

古場商談の際にサイトが全然動かなかったら気まずいですもんね…。アニメーションの他にも、特定の経路でページを訪れようとすると表示されないといった細かいバグや、デザインの改修をさせてもらいました。

川上途中で一度、根本から作り替えようという案も上がりましたが、結局、バグ修正をこまめに進める方針になりましたね。
大川そうでしたね。細かい課題が色々とあったので、その都度方針を決めながら進めていただきました。
実際にmofmofのエンジニアと仕事をしてみて、どんな印象を抱きましたか?
大川本当に優しい人たちだなという印象です。当時の私は開発の込み入った領域は分からない部分も多かったのですが、一つひとつ丁寧に教えてくださいました。また、ただ教えるだけじゃなくて、意思決定しやすいように促してくださったので、頼りがいがありました。
川上大川さんと伊藤さん(当時のインターグ社 ご担当者さま)が協力的にプロジェクトに入ってくださったのも大きいです。やりたいことがたくさんあるはずなのに、「AもBも!」とはならず、しっかり考えて優先順位を決めてくださったので、こちらとしても進行しやすかったです。

古場意思決定の部分だけではなくて、「Pivotal Tracker」をはじめとし、mofmofが提案したツールも積極的に使ってくださって嬉しかったです。
最後に「開発チームレンタル」の利用を検討している方へ一言お願いします。
大川このサービスは、「チーム」にサポートしてもらえるという点が大きなメリットだと感じています。川上さんの視点と古場さんの視点、両方があったからこそプロジェクトがうまく進んだと思っています。2人いることで視点が偏ることなくいろんな見方で検討してもらえますし、技術的にもおふたりの得意領域を掛け合わせながら進行いただけると思います。いいとこどりができるんです。
なので、「より良いもの」を作りたいという方は、「開発チームレンタル」にお願いするのは非常に有効だと思います。当社でもまた何か開発が必要になったら、ぜひお願いしたいです!
最後に
大川様、お忙しい中インタビューにご協力いただき誠にありがとうございました!
mofmof担当者の声
川上 尚浩
エンジニア
古場 宥志
エンジニア
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