SBイノベンチャー株式会社 清水 就平さま

ウォーターフォール型ではなく、新規事業にマッチする
アジャイル型の開発スタイルで進められる

クライアントインタビュー

SBイノベンチャー株式会社は、ソフトバンクグループ新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー(SoftBank InnoVenture)」で社員から広くビジネスアイデアを募集し、そのアイデアの事業化の実現に向けて事業化支援を行っています。

mofmofは同社の新規事業の一つで、友だちとのつながりから恋を応援するマッチングアプリ「COMY」の開発を担当しました。今回は「COMY」の開発リーダーである清水様に、月額受託開発「開発チームレンタル」を選んだ理由や実際の開発時の様子をお伺いしてきました。

新サービスの開発に弊社の開発チームレンタルを選んだ理由を教えていただけますか?

開発会社さんを探している時、方向性は決まっていたのですが、ユーザーに検証しながら検討すべき機能が多くあり、「COMY」の仕様を事前に100%決めるのは無理と分かっていました。チーム内でも「ウォーターフォール型の開発スタイルだと新規事業に合わないよね。」と意見が一致していた時に、アジャイル型で開発が行えるmofmofさんをSBイノベンチャー事業推進部の人から紹介してもらいました。

開発が始まってからも仕様変更が出来る柔軟性は決め手の一つとなりました。また、多方向でコミュニケーションが取れ、チームとして取り組めるところや、新規事業に特化している点からも私たちにピッタリだと感じ、お願いすることにしました。

では、実際に開発が始まってからはいかがでしたか?効果を感じられたことやお役に立った点をお聞かせください。

実現したいプロダクトを構築していく過程で、エンジニアさんにだけお願いするのではなく、私達も一緒になって進められたことが凄く良かったです。 サーバー構築や、コーディングも自分たちの手や頭を使いながら一緒に取り組む中で、新規事業立ち上げの楽しさも辛さも共有出来ました。

これは、次回の立ち上げに活きることはもちろんですが、開発を内製化する上でもとても貴重な財産になりました。他社さんに丸っとお願いをしていたら、ここまで自分たちで出来るようにはなっていなかったと思います。

また、mofmofのエンジニアさんと本当のチームのようになれたことは、初めて開発を行なう私達にとって凄く助かりました。 開発が進んでいく中で悩み、答えが出ないときはいつでも親身になって考えてくれましたし、開発リスクの説明も隠さず伝えていただきました。私達が突き進んでしまいそうな時などに、立ち止まって考える機会を与えて下さったのも良い経験でした。β版リリース後にユーザの声を聞いて一緒に喜べたのも、このような関係が出来ていたからだと思います。

今後mofmofのサービスに期待すること、ご要望はございますか?

うーん。。本当に何もないですね。今のままで十分良いサービスだと思います。 強いて言えば、もっと早くオフラインでミーティングを行えばよかったですね。基本ミーティングはmofmofさんのオフィスで行なうことが多いそうなのですが、忙しくて中々伺えず、私たちは殆どオンラインで行っていました。ただ、それでも支障は全く無く、不便しませんでしたし、開発もスムーズに進みました。

現在サービスは修正時期に入っており、ユーザにインタビューやアンケートを行いながら、改善を行っています。また、私達のチームだけで開発出来るようにとサポートいただいていますが、引き続きチームとしてよろしくお願いしたいと思います。

清水様、お忙しい中ありがとうございました。




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