信頼できるエンジニアだけがいる

エンジニアの質に責任を持つのが開発会社の役目

システムを開発するサービスを提供する我々は、エンジニア及びその仕事の質に対して責任を持たなければなりません。

当然のことだと思いますが、必ずしも全ての開発サービスを事業として営んでいる会社がこのような考えを持っているわけではないという現状があります。この国のシステム開発のやりかたは、いわゆる「人月商売」という言葉で表されているように、エンジニアの頭数をそのまま売上に変えるビジネスモデルで成り立ってきました。仕事の質や、技術力などよりも、投入した人の数が売上に直結するモデルです。

私(代表・原田)はこのようなモデルに疑問を抱いています。もっとプロフェッショナリズムを大切にしたいと思っており、このようなやり方とは明確に違うやり方をしたいと思っています。例え大きく儲からないとしても、一つ一つが小さい利益だったとしても「ちゃんとやる」ことを徹底しています。

エンジニアを育てる

誰もが最初からプロフェッショナルであるわけではなく、経験の浅い時期が存在します。当然mofmof inc.でも経験の浅いエンジニアが入社することがありますが、mofmof inc.では開発サービスの質を担保するために、経験の浅いエンジニアにいきなりプロジェクトを担当させることはありません。

キャリアの長いエンジニアが多数在籍する組織なので、手厚いフォローのもとエンジニアを成長させて行くことが出来るので、数ヶ月のトレーニング期間やサブ担当というステップ経てからメインの担当にアサインされます。

エンジニアが成長する仕組みがある

mofmof inc.では、エンジニアが常に成長できる組織を形成するため、頻繁に社内勉強会などが開催されています。エンジニアとして質の良い仕事をし続けるためには、技術のことだけを知っていれば良いわけではありません。

開発チームをどうまわせば生産性の高いチームが出来るのか、ビジネス的価値とエンジニアリングの両輪をどう噛み合わせるか、など仕事の質を上げるために必要な知識は幅広く存在します。それらを能動的に共有する場として社内勉強会を重要な場であると考えています。

参考記事

社内勉強会の様子

案件を他社に横流ししない

大変ありがたいことにmofmof inc.では多くの開発相談のお問い合わせをいただいており、タイミングによっては担当できるエンジニアが不足していて、開発のご協力が出来ない場面があります。

そんなとき、mofmof inc.で受注して、弊社から他社に横流しで発注するというようなビジネスはやらないポリシーにしています。理由は、他社に流してしまうと、その会社のエンジニアとその仕事の質に責任を持てないため、結果的に良くない仕事をしてしまう可能性が高くなるからです。

mofmofとして受注している以上は、仕事の質に妥協をしたくありません。例え簡単に売上が増やせるとしても、開発サービスを提供している開発会社として、仕事に責任を持てない限りはこのような形で受注することは致しません。

※mofmofでは受注せず、他社をご紹介する場合はあります。